以下、24話感想。
月と赤い星。
何か抽象的な感じもしますが、
孔明の台詞からこれにも何かもっと直接的な意味が在りそうに思えました。
「近付いている、天の定めし滅びの時が」
滅びは孔明の望みで在り、天が定めた事でも在るそうです。
「玉璽よ、そなたの選びし陸遜と劉備、どちらが真なる者なのか…」
劉備も選ばれし者だったんですか?
そんな話在ったのか。
赤い星の何かで膝をつく孔明。
「玉璽よ…、我は願う、我の予定に無き世界を…、我に見せ給う事を…!」
実は操られていただけだったんだぜENDは個人的にちょっと嫌だったんですが…。
(´・ω・`)
対峙する陸遜・孫権と竜劉備こと竜備。
無言で氷柱をぶっ放す劉備。
「涙…」
「涙?」
「劉備殿が、泣いています」
こないだから三国を道連れにずっと盛大に泣き続けていたじゃないか。
「お前が二人を奪ったんだ!僕から愛を奪ったんだ!!」
仁君でも人格者でも賢くも見る目も無い劉備ですが、
やっぱり可哀想なのです。
「許さないよ、僕はこんなにもお花を愛して来たのに、
なのに、お前達は平気でそれを蹴散らした」
いつ蹴散らされたっけ。
魏の話か?
「そんなだから、平気で人も殺すんだ」
志村ー、後ろ後ろ!
おまえんとこの軍師と将軍!!
「そう言うの、見ていられなくて、
大地を愛の花でいっぱいにしたくて、僕は生きて来たのに
僕の言う通りにしていれば幸せにしてあげたのに」
尊大だなぁ。
これを信じるならこれまで劉備は完全に騙されていただけって事ですか。
大愚にも程が在るぞと言うかんじですが、やっぱり可哀想だ。
「泣かないで、劉備様…!
僕がなんとかしますから、人も花も大切に、愛に満ちた大地を再び!!!」
お前も大概尊大だな、陸遜。
と言うか、一時の感情でテケトーな事を言っている様にしか見えない。
お前基本的に我が師と玉璽と目の前で起きている事にしか関心無かったじゃないか。
花は愚か人の事ですら碌に考えて無かった奴がいきなりこんな事言っても、
「今更…」
→吹雪
のコンボになるに決まってるじゃないか。
で、何故か動ける陸遜がなんだか不思議なパワーで光を放ち立ち上がります。
流石に巻いてますね。
「我が師よ、全て貴方が教えてくれた事です」
「そう、だからこそ、そなたは私の最後の希望」
ちょっとだけ此処の関係がはっきりしました。
何故か劉備にシンクロして来る孔明。
こええええええ。
左目が孔明の目になってオッドアイになってます。
こえええええええええ。
何この力。おそろしい。
「お前の仲間はもう居ないんだよ?
もう誰も帰って来ないんだ」
「…!」
ちょw 陸遜おまえ何勝手に想像の中で仲間をカチ割ってくれてんだwww
「我が師よ、これも全て貴方の仕打ちなのですか…!?」
先週ラストの台詞からなんでこう来るのか。
ちゃんと考え纏めときなさいね、りくそん。
そして、此処であの勾玉の出番です。
やっぱりこう言う使われ方かw
氷?の花を降らせる思念体劉備。
そして、標的が孫権に移った途端に目覚める陸遜。
あんまり意味無かったね、勾玉。
どうでもいいですが、孫権が喋り出すと話を聞く為に吹雪を止めるなんて、
あの竜は律儀な奴ですね。
「傷付いても構いません、それで貴方が救われるなら」
劉備を、陸遜を、世界を信じているからこう言う事が言えるんですね、この人は。
恐ろし過ぎる。孫権は神なんじゃないのか。
そして、なんなんだかよく解らない光で思念体劉備を掻き消す孫権。
煌星後の劉備が思念体だったのは、
一度あの状態になると玉璽に選ばれし者の光で
どうにかしないと開放されないって事なんですね。
で、煌星する陸遜。
以前ちょろっと光閃と紅閃について書きましたが、
これは紅閃が復活した時点で光閃になったって事なんですか、ね?
なんだかんだ言ってそんなに細部までは見ていないので、
いつか確認してみます。
もうこれ強制勝ち戦闘だよねと言うかんじで光をぶっ放つ陸遜。
「劉備様の望む世界に…!」
「僕がなんとかしますから」の「なんとか」とはこれの事か。なんだこの有言実行w
で、裸劉備を抱いて持つ陸遜。
この体勢だと陸遜も劉備もめっさつらそうなんですが。
陸遜がもっと腰を低くすればいいのに…とまで思ってもう一度よく見たら、
陸遜の腰は結構低い位置に在りました。
…胴、長くなったね、陸遜。
画にこう言う突っ込みをするのは野暮ってもんでしょうが、これは普通に吃驚した。
孔明ミラクルで空がまた暗黒に。
そして、何故だか劉備が息絶えます。
ジアースみたいに乗ったら生命力奪われるのかな、あの馬だの竜だのは。
それともまた孔明ミラクルですか?
「愛と憎しみは同じもので出来ているんだ…
だったら、傷付いても挫けちゃ駄目だね、きっと、また愛せる」
最期の最期に悟ったらしい劉備。
最期の最期に笑ってくれて良かったです。
そして、こっちはまた先週と違う事を言っている陸遜。
何を信じるんだ、おまえは。
自分か、自分の一時の感情か。
これがある意味では陸遜の良い所なんですが、
真面目に考えようとするとやっぱり鼻につくな。
陸遜と言うキャラは好きなんですよ、こんな酷い事ばかり言ってますが。ええ。
そして、五丈原で黒煙をもくもくさせる孔明。
この黒煙の原料は陸遜の忿りでしょうか。
で、
孔明のメテオ。
これはもう笑うしか無い。
うん、そもそもコレを真面目に考えようとする方が馬鹿なんですよね。
なんか反省しました。
冒頭の「直接的な意味」はコレだったか。うんそうか。
直接的過ぎるわ!!1
で、仲間が復活しました。
きんさま元気だな。そんで太史慈はどうした。
そして何より、勘だけは良い陸遜よりも先に仲間の復活に気付いた孫権は何者。
やっぱ神ですよ、彼は。
んで、最終回予告。
「陸伯言、紅き星落つ五丈原に舞う」
…メダパニダンス返しか。
ああ、なんか御免なさい。
そろそろ考える事に弊れて来ました。
訳の解らない事ばかり書いてる気だけはとてもするのですが、
とにかく更新だけして置きます…。
月と赤い星。
何か抽象的な感じもしますが、
孔明の台詞からこれにも何かもっと直接的な意味が在りそうに思えました。
「近付いている、天の定めし滅びの時が」
滅びは孔明の望みで在り、天が定めた事でも在るそうです。
「玉璽よ、そなたの選びし陸遜と劉備、どちらが真なる者なのか…」
劉備も選ばれし者だったんですか?
そんな話在ったのか。
赤い星の何かで膝をつく孔明。
「玉璽よ…、我は願う、我の予定に無き世界を…、我に見せ給う事を…!」
実は操られていただけだったんだぜENDは個人的にちょっと嫌だったんですが…。
(´・ω・`)
対峙する陸遜・孫権と竜劉備こと竜備。
無言で氷柱をぶっ放す劉備。
「涙…」
「涙?」
「劉備殿が、泣いています」
こないだから三国を道連れにずっと盛大に泣き続けていたじゃないか。
「お前が二人を奪ったんだ!僕から愛を奪ったんだ!!」
仁君でも人格者でも賢くも見る目も無い劉備ですが、
やっぱり可哀想なのです。
「許さないよ、僕はこんなにもお花を愛して来たのに、
なのに、お前達は平気でそれを蹴散らした」
いつ蹴散らされたっけ。
魏の話か?
「そんなだから、平気で人も殺すんだ」
志村ー、後ろ後ろ!
おまえんとこの軍師と将軍!!
「そう言うの、見ていられなくて、
大地を愛の花でいっぱいにしたくて、僕は生きて来たのに
僕の言う通りにしていれば幸せにしてあげたのに」
尊大だなぁ。
これを信じるならこれまで劉備は完全に騙されていただけって事ですか。
大愚にも程が在るぞと言うかんじですが、やっぱり可哀想だ。
「泣かないで、劉備様…!
僕がなんとかしますから、人も花も大切に、愛に満ちた大地を再び!!!」
お前も大概尊大だな、陸遜。
と言うか、一時の感情でテケトーな事を言っている様にしか見えない。
お前基本的に我が師と玉璽と目の前で起きている事にしか関心無かったじゃないか。
花は愚か人の事ですら碌に考えて無かった奴がいきなりこんな事言っても、
「今更…」
→吹雪
のコンボになるに決まってるじゃないか。
で、何故か動ける陸遜がなんだか不思議なパワーで光を放ち立ち上がります。
流石に巻いてますね。
「我が師よ、全て貴方が教えてくれた事です」
「そう、だからこそ、そなたは私の最後の希望」
ちょっとだけ此処の関係がはっきりしました。
何故か劉備にシンクロして来る孔明。
こええええええ。
左目が孔明の目になってオッドアイになってます。
こえええええええええ。
何この力。おそろしい。
「お前の仲間はもう居ないんだよ?
もう誰も帰って来ないんだ」
「…!」
ちょw 陸遜おまえ何勝手に想像の中で仲間をカチ割ってくれてんだwww
「我が師よ、これも全て貴方の仕打ちなのですか…!?」
先週ラストの台詞からなんでこう来るのか。
ちゃんと考え纏めときなさいね、りくそん。
そして、此処であの勾玉の出番です。
やっぱりこう言う使われ方かw
氷?の花を降らせる思念体劉備。
そして、標的が孫権に移った途端に目覚める陸遜。
あんまり意味無かったね、勾玉。
どうでもいいですが、孫権が喋り出すと話を聞く為に吹雪を止めるなんて、
あの竜は律儀な奴ですね。
「傷付いても構いません、それで貴方が救われるなら」
劉備を、陸遜を、世界を信じているからこう言う事が言えるんですね、この人は。
恐ろし過ぎる。孫権は神なんじゃないのか。
そして、なんなんだかよく解らない光で思念体劉備を掻き消す孫権。
煌星後の劉備が思念体だったのは、
一度あの状態になると玉璽に選ばれし者の光で
どうにかしないと開放されないって事なんですね。
で、煌星する陸遜。
以前ちょろっと光閃と紅閃について書きましたが、
これは紅閃が復活した時点で光閃になったって事なんですか、ね?
なんだかんだ言ってそんなに細部までは見ていないので、
いつか確認してみます。
もうこれ強制勝ち戦闘だよねと言うかんじで光をぶっ放つ陸遜。
「劉備様の望む世界に…!」
「僕がなんとかしますから」の「なんとか」とはこれの事か。なんだこの有言実行w
で、裸劉備を抱いて持つ陸遜。
この体勢だと陸遜も劉備もめっさつらそうなんですが。
陸遜がもっと腰を低くすればいいのに…とまで思ってもう一度よく見たら、
陸遜の腰は結構低い位置に在りました。
…胴、長くなったね、陸遜。
画にこう言う突っ込みをするのは野暮ってもんでしょうが、これは普通に吃驚した。
孔明ミラクルで空がまた暗黒に。
そして、何故だか劉備が息絶えます。
ジアースみたいに乗ったら生命力奪われるのかな、あの馬だの竜だのは。
それともまた孔明ミラクルですか?
「愛と憎しみは同じもので出来ているんだ…
だったら、傷付いても挫けちゃ駄目だね、きっと、また愛せる」
最期の最期に悟ったらしい劉備。
最期の最期に笑ってくれて良かったです。
そして、こっちはまた先週と違う事を言っている陸遜。
何を信じるんだ、おまえは。
自分か、自分の一時の感情か。
これがある意味では陸遜の良い所なんですが、
真面目に考えようとするとやっぱり鼻につくな。
陸遜と言うキャラは好きなんですよ、こんな酷い事ばかり言ってますが。ええ。
そして、五丈原で黒煙をもくもくさせる孔明。
この黒煙の原料は陸遜の忿りでしょうか。
で、
孔明のメテオ。
これはもう笑うしか無い。
うん、そもそもコレを真面目に考えようとする方が馬鹿なんですよね。
なんか反省しました。
冒頭の「直接的な意味」はコレだったか。うんそうか。
直接的過ぎるわ!!1
で、仲間が復活しました。
きんさま元気だな。そんで太史慈はどうした。
そして何より、勘だけは良い陸遜よりも先に仲間の復活に気付いた孫権は何者。
やっぱ神ですよ、彼は。
んで、最終回予告。
「陸伯言、紅き星落つ五丈原に舞う」
…メダパニダンス返しか。
ああ、なんか御免なさい。
そろそろ考える事に弊れて来ました。
訳の解らない事ばかり書いてる気だけはとてもするのですが、
とにかく更新だけして置きます…。
2007/09/28 (金)
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